モディファイ
当店で行われるMODはMasterVolumeの増設やゲインアップなど回路的な変更を加える改造と、パーツ類の選別により回路変更を加えずに現存のサウンドの向上をめざす改造、そして両者を特徴合わせた改造を行うことが可能です。ここで紹介しているのは、当店での代表的なMODの一部です。お客様のニーズあわせ可能な限りご相談に応じますのでお問い合わせ下さい。
TONE UP MOD
-回路変更を行わずにサウンドをアップグレード-
回路変更を行わずにサウンドの向上を行います。ピッキング時のレスポンスの改善、サウンドにコシがでる、クリアーなサウンドになるなどの効果があります。 特にこのモディファイはビンテージアンプのオーバーホールの延長線上で行うことをお勧めしており、ビンテージトーンを維持しつつ劣化したサウンドを蘇らせる効果があります。具体的には、サーキットの部品を交換していくわけですが、ただ交換するだけでは逆にサウンドを悪くしてしまいます。ここにはノウハウが必要でそれぞれの部品の特性を見極めた上で作業を行っていきます。
ビンテージアンプ以外でもモデイファイ可能ですが、プリント基板を使ったアンプなどは効果が半減することがございます。もし、そのアンプがリイシュータイプのFENDERやMARSHALLであるならばハンドワイアードMODをお勧めします。サウンド面でもそちらのほうがお得です。自分の持っているアンプがどうなのか、よく分からないという方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
FENDER SILVER FACE MOD
-シルバーフェースをブラックフェースのようなサウンドに-
BLACK FACEとSILVER FACEとのサウンドの違いというとBLACKFACEに比べSILVER FACEはジャキジャキしすぎとか音が堅いとか色々な意見があると思います。逆にそのサウンドが好きという方もたくさんいらっしゃいます。
このFENDER SILVER FACE MODはBLACKFACEに近い音が欲しいという方にお勧めするMODです。厳密には電源電圧などの違いがあるため完全なBLACKFACEにはなりませんが回路をBLACKFACEタイプに変更することによりSILVER FACEサウンドに変化をもたらすことが可能です。上記のTONE UP MODとの組み合わせも可能です。
Reissue Model MOD
-プリント基板からハンドワイアードへ-
プリント基板とハンドワイアードとで回路が同じであってもサウンドに大きな差があります、最大の違いは音の安定感とコシの強さではないでしょうか?、 プリント基板を使ったアンプはどうしても平面的な音になり物足りなさを感じてしまいます。このReissue Model MODではそうした悩みをもつ方にお勧めするMODです、劇的にサウンドは向上します。Fender,Marshallなどのリイシュー品を対象に行います。
リイシュー品以外のアンプも受付可能ですが物理的に無理があったりしますので、その都度お問い合わせ頂けますようお願い致します。
| 特定の箇所のみのモディファイ(Master Vol取付など) | \10,500~ | |
| 回路全体を対象としたモディファイ | (回路変更を加えた音質向上を目指す場合) | \31,500~ |
| 回路全体を対象としたモディファイ | (回路はそのままで、こだわりのパーツなどで音質向上を目指す場合) | \31,500~ |
| 回路全体を対象としたモディファイ | (上記2つを組み合わせた音質向上を目指す場合) | \45,000~ |
その他 内容に応じてお見積いたします、お気軽にお問い合わせください。 ※モディファイはアンプが正常に動作していることが前提となります。故障している場合はリペアを考慮した上でのお見積をいたします。 |
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